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​(株)杉山のブログ

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工場・テナントビルの塗り替え時期は?見逃したくない劣化サイン

8月27日
読了時間: 5分

こんにちは、杉山です。

いつもご愛顧いただき、ありがとうございます!


今回は、工場やテナントビル、店舗などの外壁・屋根についてお話しいたします。

工場やテナントビル、店舗などの外壁・屋根は、

日々の紫外線や雨風、気温差にさらされています。

建物の規模が大きいほど、劣化に気づいたときには補修範囲が広がり、

費用も大きくなってしまうことがあります。


「見た目はまだ大丈夫そう」

「雨漏りしていないから急がなくてもいいのでは?」

そう思われる方も多いのですが、

塗装の劣化は目立たないところから少しずつ進むものです。

特に工場や店舗では、建物の不具合が操業や営業に影響する可能性もあるため、

早めに状態を把握しておくことが大切です。


ここからは、工場・テナントビルの塗り替え時期を考える際に確認したい

代表的な劣化サインを5つご紹介します。

いわき市の工場やテナントビル、店舗などの外壁・屋根塗装のご相談なら

お気軽に杉山までご相談ください。






工場・テナントビルの塗り替え時期は築年数だけで決めない


外壁や屋根の塗り替えには一定の目安がありますが、建物ごとに最適な時期は異なります。

使用されている外壁材・屋根材、過去の施工内容、立地環境、日当たり、

潮風や強風の影響などによって、劣化の進み方が変わるためです。


例えば、海に近い地域では潮風によって金属部分にサビが発生しやすくなります。

また、工場では熱や排気、粉じんの影響を受ける場合もあり、

一般住宅より早く傷みが進むこともあります。

大切なのは「何年経ったか」だけではなく、

現在どのような症状が出ているかを確認することです。



見逃したくない劣化サイン5選


1.外壁を触ると白い粉がつく(チョーキング)

外壁を手で触った際に、白い粉のようなものが付く現象を「チョーキング」といいます。

紫外線や雨風によって塗膜が劣化し、塗料の成分が表面に現れている状態です。

すぐに雨漏りするわけではありませんが、塗膜の防水性能が低下し始めているサインです。

広い範囲で見られる場合は、外壁塗装を検討するタイミングといえるでしょう。


2.外壁や屋根にひび割れがある

外壁のひび割れは、雨水が建物内部へ入り込む入口になることがあります。

小さなひびでも、雨や気温変化を繰り返すうちに広がる可能性があるため注意が必要です。

屋根材の割れや欠け、棟板金の浮きなども同様です。

屋根は地上から状態を確認しにくいため、自分たちだけで無理に上らず、

専門業者による点検をおすすめします。


外壁や屋根の点検について依頼したい方はこちら

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3.シーリングが割れている・やせている

サイディング外壁の継ぎ目や、窓まわりに使われるゴム状の材料をシーリングといいます。

紫外線や経年によって硬くなり、ひび割れ・剥がれ・隙間が生じることがあります。

シーリングの劣化を放置すると、外壁材の裏側へ雨水が侵入する原因になります。

外壁塗装と同時に補修することで、建物全体の防水性を高めやすくなります。


4.鉄部にサビや塗膜の剥がれが出ている

工場やテナントビルでは、鉄骨階段、手すり、シャッター、配管、屋根の板金部分など、

さまざまな鉄部が使われています。

鉄部は外壁よりも傷みが早く出る場合があり、サビを放置すると腐食が進行します。

塗膜の剥がれや膨れ、赤茶色のサビを見つけたら、早めの対応が重要です。

表面のサビだけであれば塗装で保護できることもありますが、

腐食が進むと部材の交換が必要になるケースもあります。


5.コケ・藻・雨だれ汚れが目立つ

北側の外壁や日当たりの悪い場所、屋根の一部などにコケや藻が発生している場合は、

湿気がたまりやすく、塗膜の防水性能が落ちている可能性があります。

また、雨だれ汚れが目立つ場合は、排水の流れや雨樋の状態もあわせて確認しましょう。

汚れだけに見えても、建物を守る機能が低下しているサインであることがあります。



塗装工事を検討する際に確認したいポイント


工場・テナントビル・店舗の塗装では、外壁だけでなく、屋根や鉄部、雨樋などを

まとめて確認することがおすすめです。

足場が必要な工事の場合、別々に行うよりも計画的に進めることで、

将来的な負担を抑えられることがあります。


また、営業中の店舗や稼働中の工場では、

施工時期や作業時間、車両の出入り、臭い・騒音への配慮も欠かせません。

建物の状態だけでなく、営業や操業への影響も考えながら、

無理のない施工計画を立てることが大切です。


いわき市は沿岸部を含み、風や潮風の影響を受ける地域もあります。

建物の立地や素材に合った塗料・施工方法を選ぶためにも、

まずは現地で状態を確認してもらいましょう。


現地調査のご依頼もお気軽にご相談ください。

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まとめ

工場やテナントビルの塗り替え時期は、築年数だけでは判断できません。

チョーキング、ひび割れ、シーリングの劣化、鉄部のサビ、コケや藻など

症状を見つけたら、早めに専門業者へ相談することが大切です。


小さな劣化のうちに補修を行うことで、

雨漏りや腐食による大規模な修繕を防ぎやすくなります。


いわき市で工場・店舗・テナントビルの外壁塗装や屋根塗装をご検討の方は、

杉山までお気軽にご相談ください。

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杉山では、個人のお客様から法人のお客様、

一般住宅から会社やビル、店舗に至るまで

屋根、壁、屋上、附属部分のお悩みやご相談を承っております。

定期点検などのご要望もお気軽にお問合せください。

 
 
 

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