本格的な冬を迎える前に。外壁・屋根で“今やっておきたい”メンテナンス
- seakey23
- 2025年11月26日
- 読了時間: 2分
こんにちは、杉山です。
いつもご愛顧いただき、ありがとうございます!
冬が近づくと、外壁や屋根は一年の中でもっとも過酷な環境にさらされます。
寒暖差・雪・強風・乾燥など、これらは住まいの劣化を一気に進める原因になります。
大きなトラブルになる前に、冬本番を迎える前の「事前チェック」がとても大切です。

まず見てほしいのは外壁のひび割れです。
小さなクラックでも、そこから雨水が入り込むと、凍結によって内部が膨張し、
ひびがさらに広がる「凍害」を起こすことがあります。
特にモルタル壁やサイディングの継ぎ目は要注意です。
ひびが見つかったら、早めの補修が冬のトラブルを防ぎます。
次に重要なのが、シーリング(コーキング)の劣化です。
外壁の目地が割れていたり隙間ができていると、雨風が直接外壁の裏側に浸入し、
内部の木材を傷めてしまうこともあります。
寒さが本格化する前の補修がおすすめです。

屋根に関しては、瓦やスレートのズレ・割れの確認が重要です。
小さな欠けでも、冬の強風や積雪で一気に広がることがあります。
また、金属屋根ではサビや浮き、棟板金のバタつきなども点検ポイントです。
目視で見える部分だけでもチェックしておくと安心です。
さらに見落としがちなのが、雨樋(あまどい)の詰まりです。
落ち葉やゴミが詰まったまま冬を迎えると、凍結して破損したり、
雪の重みで変形することがあります。
雨樋の清掃は、この時期にやっておくとトラブルを大幅に減らせます。

冬は気温が低いため、外壁塗装や大規模な屋根工事が難しくなる場合もあります。
そのため、補修やメンテナンスは「今の時期」がベストタイミングです。
小さな不具合でも、冬を越すことで大きな修繕につながることもあるので
注意深く確認し、必要な補修やメンテナンスを行いましょう。
杉山では、点検だけのご相談や、部分補修・小規模工事に対応しています。
「うちは大丈夫かな?」と気になる方は、ぜひお気軽にお声がけください。
冬を安心して迎えるための、確かなメンテナンスをお手伝いします。
個人のお客様から法人のお客様、
一般住宅から会社やビル、店舗に至るまで
屋根、壁、屋上、附属部分のお悩みやご相談がございましたら
いつでもお気軽にお問合せください。


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